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其の3 東京の真ん中ら辺

5)帰りに〇〇〇→とばす。
6)都心部で用事、の話。

久し振りに東京都の真ん中の方へ向かう。
小さい時に迷子になった辺りか?と思っていたら、大人になっても迷ってしまった。
帰ってからGoogle地図で調べたら、やはり小さい頃に迷ったのもその辺りだった。
とても広い道と思っていたのが、広くなかった。

直ぐ近くに東京タワー。それも知らなかった。
東京タワー昼

東京タワー夜

東京タワー夜
自分も含めて皆登った事が無い。
まあそんなものか。

帰り道。
夜の高速道路の写真を撮るのだ。
夜の高速道路
「7」がいっぱいになった。

18日振り・其の1

Blogが空いた。
その間の事。
1)ネットショップのリニューアル準備。
HTMLとCSSで知恵熱。
2)髪を切った。
3)家の用事。
4)キャンプ。
5)帰りに〇〇〇。
6)都心部で用事。
7)他。

まず、
1)ネットショップのリニューアル準備。
HPを触りだすと他が全く出来なくなる。
わからないものを探りながらやるから、毎回頭がパンクする。
毎度の知恵熱。

2)髪を切った。
美容室はいつもの所
フリーマガジンが置いてあった。
「チェリータイムス」だ。
久し振りに見て嬉しくなり、一冊戴いた。
チェリータイムス
以前働いていた所での話。
フリーマガジンのコーナーに、この本を並べて置いた。
上の人が其れに気が付き、
「何やってんだ!(別の本を指差し、)この崇高な本と、こんなもの(チェリータイムス)を一緒に並べるんじゃない!」
と、激怒した。
怒られながら、
『崇高? 崇高ってなぁ・・・こっち(ちぇりーたいむす)の方が面白いじゃん。』
と思った。
怒る人が帰ってから、崇高な本よりも手前、一番前に並べた。

と云う思い出のあるチェリータイムス。
こんなものを見付けた。
[チェリータイムス社歌 ]
好きだ。

そして、話の「おち」は無し。
次回は4)。
多分。

地震其の二

また、怖い時間の地震。
全部ではないけれど、地震の直前、ほんの一瞬前に、は、っとする。
あと、怖いもやもや。
直後に地震。
いつも、ほんの一瞬前なので、何の役にも立たない。

せめて、外国の地震のサイトを張っておく。

献血とオレンジ色と免許の更新

今日は晴れて暖かかった。
10月終わりとは思えない位だ。
ホーマー君が免許の更新に行くと云うので一緒に行った。
講習を受けるんだろうから時間が掛かると思っていたら、思ったよりも早く手続きが済んでしまった。
早く終わって気温が高かったので、ホーマー君は献血をした。

相手をしてくれた献血の係のおじさん、話し好きなんだろうか、
「今日は人が来なくて困ってたんですよ〜、来てる人が少ないからね」
「今日は人少ないんですか?」
質問した。
そんなに少ないとも思えなかったのだ。

「毎日来てますからね〜、比べると今日は人が少ないですね〜」
「そうなんですかー。何曜日が一番人が多いですか?」
「日曜日だね〜、更新だけだけどね〜」
「今、日曜日もやってるんですか!平日で多い日は?」
「月曜日!あとね、火曜も多いよ」
「水木金は少ないんだよね〜」

そうか。
次来る時は水木金のどれかにしよう、
と思ったけれど、今迄自分が更新に来た時も、人は今日位だった様な気がする。
水木金のどれかに来てたのかも知れないな。
混む日はもっと多いのか。

「煩い音出す人いなかったよ」
「皆静かに真面目に講習受けてた」
「ビデオ最後にさだまさしさんの曲がかかって、おじさんが泣いてたくらい。」
ホーマー君が言っていた。

水木金、
いつも人の少ない日に来てる筈なのに、二回前に講習を受けた時、小音(※)のオーケストラが始まったのだ。
一時間講習だったか二時間か、ずっと色んな音がしていてうるさかった。
多分その日は小音の日だった。

今日はオレンジ色の日だ。
献血の場所に、怪我をした男の人が居た。
試験場の前で、自転車で転んだ様だ。
救急隊員の人が来て、担架が運ばれてきた。
キレイなオレンジ色の毛布。
その横を女の人が通り過ぎた。
綺麗なオレンジ色の服、毛布と同じ色。
救急隊員の人の背中の文字、同じオレンジ色の文字だ。
三人位居て、皆オレンジをこちらに向けた。
一瞬、そこだけオレンジだ。
Orange
ホーマー君の献血が終わり、献血をしていない自分迄ジュースを戴いた。
ありがたい。
見るとオレンジジュースだ。


帰る時、カラスがバイクの駐車場横を歩いていた。
歩くカラスはハシボソカラス。
ハシブトは歩けない。ぴょんぴょんと飛ぶ。
鳥の本に書いてあって、見たらその通りだった。
夏の日差しの様だったので、羽が光って見えて綺麗だった。
カラスの羽も構造色と書いてあった。(多分。)
構造色は壊すと色が汚くなる、光る色が見えなくなってしまうそうだ。
ドバトの羽の紫と緑も構造色だ。
羽根を拾ったら色を壊す実験をしてみようと思って、まだ試せていない。

帰りに寄り道したら薄ら寒くなるだろうしと、薄い革ジャンを着て行った。
結局早く終わって、暑い侭だった。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※小音
貧乏ゆすり・足裏で床を踏み鳴らす・げっぷ・痰を切る・手指を鳴らす・周りの物を手指で鳴らす・溜息・音を立てて飲料を飲む・クロスワードパズルをやって消しゴムを激しくかけて机ががたつき続ける等の音。

アマノジャクと健康志向

最近好みが変わった。
黒い服ばかりを着なくなった。
好きだったのだけれど、着たくないと思う日が増えた。

以前人に、
「パステルピンクが似合わない。」
「黒の方が似合うと思うから好きだ。」
と云ったら、
「心が黒いからだ」
と云われた。

そうです。
黒い心の女です。
着たく無い日が増えたからと云って、白い心になったのでもないと思う。

今年は黒も流行とファッション誌に書いてあった。
それならば今の気持ちは丁度良い。
流行りでは無い方が好きだ。
全くアマノジャクだ。

以下引用句
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A9%E9%82%AA%E9%AC%BC
Weblio辞書 隠語大辞典
----------
天邪鬼
読み方:あまのじゃく
1.他人の言に従はず、必らずこれと反対のことをなす魂性の曲がれる者を云ふ。「あんな−を相手にするな」。
2.何事にでも人に反対して見たい性分の者をいふ。

まだ仕上がっていない時、彫よしさんに、
「あなたは、真直ぐに棒が伸びていて、先の所がぐるぐるに曲がっているね」と云われた。
「彫よしさんはどうですか?」と伺うと、
「俺は先が直角に曲がっている」
と、答えが返って来た。

魂性の曲がれる者を云ふ。

ふうん。そうか。


音楽も、前は、「ぐおーーー」というのが好きだった。
※ジャンル分けが分からないので、「ぐおー」にした。

入場曲が「ケイオスB.C」と云うだけで、ドンフライ、いかす、と思っていたし、
全く予期しない所で「ホワイトゾンビ」等の曲が聞こえてきても、首は勝手に縦に動いた。

今は初めて聞く「ぐおー」を嫌だ、と思う時がある。
前はそんな事無かったのに。

JAZZも好きなのだけれど、それは前よりももっと好きになった気がする。
しゃらくせえと云われても、小さい時からなんだからしょうがない。
それが洒落臭いのか。

水玉がぽろぽろと落ちて弾んで動いてゆくようなピアノの音や、
胸の中にカーブしながら入って来て、
色んな色のリボンがくるくる動いて続いていくサックスの音、
黒くあいたところに出て、広がって消えるベースの音、

ああもう気分が良い。
ざわざわする。
音の色と形が好きだー、だー、だー、だー、だー、だー、だー、だー、(ドップラー効果)

気分の良い音楽で、
うまいお酒を口に含んで、
鼻の中が良い香りでいっぱいになって、
喉をとおるのを楽しんで、
うまい煙草の
うまい煙を細胞に染まして楽しんで、

なんて、前なら思っていた。
気分が良かったからだ。
なのに煙草もお酒もたまにしかやらなくなった。
全く嫌いでは無いのに。

この気持ちの変わり様は何なんですかね。
「年齢を重ねると湧き上がってくる健康志向」
意味分かって云ってんの?
(ええ、多分。)

空いた日

スクリーンキーボード、
こんなものがあったのか。
昨日知った。

書けなかった間の事を書く。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
燕調査団の集まりに行った。
場所は少し大きい駅の近く。
人が沢山いた。
沢山人はいるのに、また道を聞かれた。

「間違っている。」
「聞く相手を間違えている。」
と、ホーマー君は言っていた。

ええ、そう思いますよ、
私も。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
これは覚え書きも兼ねる。

牛肉のカレーを作りに行った。
赤ワインで仕込みをした。

牛肉は塊

しょうが
にんにく
オールスパイス
ナツメグ
シナモン
カルダモン
ローリエ
ガラムマサラ
クミン

玉葱→飴色
人参
じゃがいも
市販のルウを使う→加減

実験はやや成功。
写真を撮っていないので、
作り方はまた今度。
美味しかった。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
シジュウカラとは少し違う、
似ている鳴き声の鳥がいた。
姿は見ていない。
何の鳥か。

あんな里山が近くにあったら、
どんな鳥でも、いておかしくない。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
全部別の場所でキジシロの猫ばかり見た。
蜂の猫もキジシロだ。
蜂に猫パンチ
後退りしながら望遠で撮った写真
パンチ寸前

文字が出ない

6日空いた。
PCの調子が又良くない。
文字の一部が入力出来ない。
この文章はどうしたかと云うと、
辞書サイトから、
一文字か一単語ずつ
コピー&ペーストして作ったのです。
大変だ。
雀蜂をどうにかしたい猫
「大変だ」

人にみちを聞かれる

一昨日、人に道を聞かれた。
駅の近く、
電車に乗るのに時間が良く分からないので、
小走りしていた時に、だ。
周りに人は沢山いたのに尋ねられた。

何故だかは分からないけれど、
前からよく人に道を聞かれる。
歩いていても、立ち止まっていても、
バイクに乗っていても、聞かれる。
塗装が見えていても、見えていなくても聞かれた。

変わっていて覚えているのを書く。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

外国の人が自転車に乗って、車道を走っていた。
自分はバイクで信号待ち。
国道6号線はどこだ?と、
たどたどしい日本語で聞かれた。
6号線までは遠い場所だったので、
そこから分かり易く辿り着ける交番の場所を教えて、
そこで聞くと良いよと伝えた。

聞かれた場所は、勿論都内。
中野と目白の間ら辺。

東北まで行く、と言っていた。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

道路で、頭の上から声がした。
トラックの運ちゃんに道を聞かれた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

外国の人が困った様子で声をかけてきた。
か細い声、たどたどしい日本語。
目的地の近くまで来たらしいのだが、
さっぱり分からなくてお手上げと云う感じだ。

地図(←※)を持っていたので、一緒に見た。
目的地はお店屋さん。
お店の電話番号は知っているか?と聞くと、
なぐり書きされた紙の切れ端を見せてくれた。

電話をかけて、住所を聞いた。
地図に丸を付けて、
今いる所から道順の線を引いた地図を、
別の紙に書いてあげた。

あ、りがと、ござ・・ます
あなた、は、やさしい・・

両手を胸の前で合わせながら、
(弱弱しく合掌)
か細い声で言ってくれた。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
思った事。

道を聞く人が知らないのは、道だ。
それは当たり前。
もう一つ知らない大事な事、
貴方が道を尋ねている私は、
スーパー方向音痴です。

大丈夫なのか?
多分今迄のは大丈夫だと思う。

昨日のは?
小走りしながら、曲がる場所で、
「こっちだよ」とジェスチャーした。
会釈されたので伝わったと思う。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

問題:
私は何故、
地図(←※)を持っていたのでしょうか?

答え:
道に迷うから。

日日

オリンピックが始まった。
イチロー選手が3000本安打と云うのをラジオで聞いた。
天皇陛下のお言葉を拝聴した。

深呼吸をして、
感謝をして、
楽しく考えて、
地と天と意識して、
確認すれば、
うすくういたかんじにならない。

ありがとうが大事だと思う。

見る位置を変えると、
きらきらする。

セミの幼虫

夜になると、セミの幼虫が歩いている。
歩くとは云わないか。

こっちに住み出してから、沢山見かけるようになった。
今迄住んでいた場所は、
虫も鳥もよっぽどいなかったんだと思う。
今程気にしていなかったのもあるだろうけれど。

踏み潰されて死んでいるのもいる。
随分多く踏まれているから、
人の通る場所を歩いているのを見つけたら、
木にとまらせる様にした。

シジュウカラの子供が、
茶色い大きな物を振り回しながら、
それをついばんでいた。
セミの幼虫だった。
凄く美味そうに食べていた。

YouTubeで探偵ナイトスクープを見た。
セミを食べたい人の話。
えびみたいな味がすると言っていた。

大國魂神社の相撲祭を見に行った。
抜け殻が一か所にまとまっていた。
子供が拾って集めたんだろう。

白人の子供が大事そうにビニル袋を持っていた。
沢山抜け殻が入っていた。
珍しかったんだろうか。

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