June 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

SPORTSTERのオイル交換と、ことり

スポーツスターのオイル交換、
晴れてる日にホーマー君にやって貰った。
バイクの事は頼みっぱなしだ。
スポーツスターのオイル交換 いつもありがとう
庭の木にシジュウカラが来るのだけれど、毎朝ホーマー君が餌をあげているので慣れたもの。
人がいると警戒音を出すのだが、オイルの交換中そんな鳴き声は聞こえない。
それどころか気にせず餌を食べている。
頭の上のシジュウカラ
頭の上にいたので写真を撮った。
うちの巣箱から巣立った子だろうか、
何羽かいるうちの一羽。
換羽が終わったのか、羽が綺麗。
ぶーっとしていて、とてもかわいい。

ジョウビタキが来た

初めて見る鳥。
ジョウビタキのオス
ジョウビタキのオスだ。
冬に日本に来る鳥なんだって。
ジョウビタキのオス
今日もオレンジ色だ。

献血とオレンジ色と免許の更新

今日は晴れて暖かかった。
10月終わりとは思えない位だ。
ホーマー君が免許の更新に行くと云うので一緒に行った。
講習を受けるんだろうから時間が掛かると思っていたら、思ったよりも早く手続きが済んでしまった。
早く終わって気温が高かったので、ホーマー君は献血をした。

相手をしてくれた献血の係のおじさん、話し好きなんだろうか、
「今日は人が来なくて困ってたんですよ〜、来てる人が少ないからね」
「今日は人少ないんですか?」
質問した。
そんなに少ないとも思えなかったのだ。

「毎日来てますからね〜、比べると今日は人が少ないですね〜」
「そうなんですかー。何曜日が一番人が多いですか?」
「日曜日だね〜、更新だけだけどね〜」
「今、日曜日もやってるんですか!平日で多い日は?」
「月曜日!あとね、火曜も多いよ」
「水木金は少ないんだよね〜」

そうか。
次来る時は水木金のどれかにしよう、
と思ったけれど、今迄自分が更新に来た時も、人は今日位だった様な気がする。
水木金のどれかに来てたのかも知れないな。
混む日はもっと多いのか。

「煩い音出す人いなかったよ」
「皆静かに真面目に講習受けてた」
「ビデオ最後にさだまさしさんの曲がかかって、おじさんが泣いてたくらい。」
ホーマー君が言っていた。

水木金、
いつも人の少ない日に来てる筈なのに、二回前に講習を受けた時、小音(※)のオーケストラが始まったのだ。
一時間講習だったか二時間か、ずっと色んな音がしていてうるさかった。
多分その日は小音の日だった。

今日はオレンジ色の日だ。
献血の場所に、怪我をした男の人が居た。
試験場の前で、自転車で転んだ様だ。
救急隊員の人が来て、担架が運ばれてきた。
キレイなオレンジ色の毛布。
その横を女の人が通り過ぎた。
綺麗なオレンジ色の服、毛布と同じ色。
救急隊員の人の背中の文字、同じオレンジ色の文字だ。
三人位居て、皆オレンジをこちらに向けた。
一瞬、そこだけオレンジだ。
Orange
ホーマー君の献血が終わり、献血をしていない自分迄ジュースを戴いた。
ありがたい。
見るとオレンジジュースだ。


帰る時、カラスがバイクの駐車場横を歩いていた。
歩くカラスはハシボソカラス。
ハシブトは歩けない。ぴょんぴょんと飛ぶ。
鳥の本に書いてあって、見たらその通りだった。
夏の日差しの様だったので、羽が光って見えて綺麗だった。
カラスの羽も構造色と書いてあった。(多分。)
構造色は壊すと色が汚くなる、光る色が見えなくなってしまうそうだ。
ドバトの羽の紫と緑も構造色だ。
羽根を拾ったら色を壊す実験をしてみようと思って、まだ試せていない。

帰りに寄り道したら薄ら寒くなるだろうしと、薄い革ジャンを着て行った。
結局早く終わって、暑い侭だった。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※小音
貧乏ゆすり・足裏で床を踏み鳴らす・げっぷ・痰を切る・手指を鳴らす・周りの物を手指で鳴らす・溜息・音を立てて飲料を飲む・クロスワードパズルをやって消しゴムを激しくかけて机ががたつき続ける等の音。

アマノジャクと健康志向

最近好みが変わった。
黒い服ばかりを着なくなった。
好きだったのだけれど、着たくないと思う日が増えた。

以前人に、
「パステルピンクが似合わない。」
「黒の方が似合うと思うから好きだ。」
と云ったら、
「心が黒いからだ」
と云われた。

そうです。
黒い心の女です。
着たく無い日が増えたからと云って、白い心になったのでもないと思う。

今年は黒も流行とファッション誌に書いてあった。
それならば今の気持ちは丁度良い。
流行りでは無い方が好きだ。
全くアマノジャクだ。

以下引用句
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A9%E9%82%AA%E9%AC%BC
Weblio辞書 隠語大辞典
----------
天邪鬼
読み方:あまのじゃく
1.他人の言に従はず、必らずこれと反対のことをなす魂性の曲がれる者を云ふ。「あんな−を相手にするな」。
2.何事にでも人に反対して見たい性分の者をいふ。

まだ仕上がっていない時、彫よしさんに、
「あなたは、真直ぐに棒が伸びていて、先の所がぐるぐるに曲がっているね」と云われた。
「彫よしさんはどうですか?」と伺うと、
「俺は先が直角に曲がっている」
と、答えが返って来た。

魂性の曲がれる者を云ふ。

ふうん。そうか。


音楽も、前は、「ぐおーーー」というのが好きだった。
※ジャンル分けが分からないので、「ぐおー」にした。

入場曲が「ケイオスB.C」と云うだけで、ドンフライ、いかす、と思っていたし、
全く予期しない所で「ホワイトゾンビ」等の曲が聞こえてきても、首は勝手に縦に動いた。

今は初めて聞く「ぐおー」を嫌だ、と思う時がある。
前はそんな事無かったのに。

JAZZも好きなのだけれど、それは前よりももっと好きになった気がする。
しゃらくせえと云われても、小さい時からなんだからしょうがない。
それが洒落臭いのか。

水玉がぽろぽろと落ちて弾んで動いてゆくようなピアノの音や、
胸の中にカーブしながら入って来て、
色んな色のリボンがくるくる動いて続いていくサックスの音、
黒くあいたところに出て、広がって消えるベースの音、

ああもう気分が良い。
ざわざわする。
音の色と形が好きだー、だー、だー、だー、だー、だー、だー、だー、(ドップラー効果)

気分の良い音楽で、
うまいお酒を口に含んで、
鼻の中が良い香りでいっぱいになって、
喉をとおるのを楽しんで、
うまい煙草の
うまい煙を細胞に染まして楽しんで、

なんて、前なら思っていた。
気分が良かったからだ。
なのに煙草もお酒もたまにしかやらなくなった。
全く嫌いでは無いのに。

この気持ちの変わり様は何なんですかね。
「年齢を重ねると湧き上がってくる健康志向」
意味分かって云ってんの?
(ええ、多分。)

鴨鴨鴨鴨鴨鴨鴨鴨鴨鴨鴨鴨

鴨沢山 皆で日向ぼっこ
皆で日向ぼっこ。

さよなら耳猫

夜、野良猫にごはんをあげているおばさんに出会った。

猫が二匹いる。
一匹は見た事の無い猫。
一匹はよくいる猫。
よくいる方は半分飼い猫だそうだ。
しょっちゅう"うろうろ"していて、寒くなると家に戻るらしい。

他にも色々話していたら、野良猫それぞれに名前がついていると教えてくれた。
名前がいくつかついている猫もいると云っていた。

「耳を怪我している猫、最近見かけますか?」

「あの猫ね、死んじゃったのよ」
「夏にね」

「え、」

「とっても弱ってたから、」
「あのこだったらすぐつかまえられるでしょ」
「病院連れてったら、もう、悪くてひどいもんだって」
「家に連れて帰って、三週間で死んじゃった」
マラソン途中.16.1.16
いつも弱々しく座っている猫だった。
調子が良さそうな時は寄って来てくれた。
どうしてるか気になってた。

「ありがとうございました」
「おやすみなさい」

半分飼い猫の野良は、ご飯を食べ終わった様だ。
ひげの手入れをしている。

猫とおばさんが見えなくなったところで、少し泣いた。
自分が飼っていたのでもないのに。
多分夏前、少し暑い日



夏に虹を見た。
2016年夏の虹
最近読んだ本に、動物が死ぬと虹のふもとに集まって虹を渡ってゆく、と云うのがあった。

夏の虹を渡っていったのか?

浪漫だ。
立ち読みのうろ覚えの話。
間違えているかもしれない。
こじつけも苦手だ。

でもそうなのか?
つばめを探す日.16.7.15.

16.7.15.最後に見た日
また少し泣いた。

鳴くからす

鳴くカラス
こっち見てるね。
鳴くカラス
真っ黒でかわいい。

頭が落ちていると、ぎょっとする

30℃超えた六日の昼、
猫ぐったり
寝てる。
暑そう
 

夜猫

夜猫横座り
横座り。 横寝か。

小さく座る猫

黒白猫
ととと、と、こちらへ来て、
足元でくるりと座った。

かわいいな。

<<back|<123456789>|next>>
pagetop